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2013年12月1日日曜日

トランスに対位法は必要か

こんばんは~。って誰も見てないかもだけどww
今回も自分のためのメモ?をしときますw

前々からずっと気になっていたことを、自身の受講している「わくわく作曲先生」という講座の先生に思い切って質問してみました。

質問内容→「少し宿題からは離れた質問ですが、ご教示いただければと思います。
僕は、トランスが大好きで、いつもネットラジオで聴いているのですが、よく分からないことがあります。
トランスに限らないと思うのですが、対位法や和声法というのはどんなジャンルにでも適用しなければならないでしょうか。
トランスを聴いている限りでは、例えば応用音程が来ても解決していないのですが、それでも幻想的で良いなとは思ったのですが・・・。
そもそも対位法を勉強し始めたばかりで、まだ良く理解していないので、なんとも言えないのですが・・・。」

という質問です。
それに対する回答は自分で言いますw
ジャンルによって異なるが、クラシック音楽の場合は対位法、和声法を守る必要があるが、特にトランスなどの、ループを活用して作る音楽は、
理論を守っていない場合が多く、しかもそれが逆に「味」を出している、と簡単に言うとこんな感じです。
土日なのに1日で返答来ましたし、丁寧にわかりやすい回答で非常に良かったです^^
で、これを聞いて、自分の中のもやもやが吹っ飛びましたw
「自分の音楽は自由で良いんだ、表現したいことを存分に表現すれば良いんだ」とわかったからです。

と言っても、これ(自分の音楽は自由で良いんだ、表現したいことを存分に表現すれば良いんだ)は高校生のころ分かっていたことだったのです。
ですが、そのころまだ理論?なにそれ?おいしいの?状態だったので、なんかそのうち自分に自信が無くなって来て、
音楽に力が入らなくなっていきました。

で、やっぱり理論は必要なのではないか。
理論の中から自由を見出さなければいけないのではないか。
自分ではなく周りの環境から自由を見つけなければならないのではないか。
と思うようになり、理論を学び始めるようになりました。

そして、対位法を学び、しかし自分の、良い!、と思ったところがその規則に従っていないことを見つけ、そのことを先生から教わり、
対位法がトランスに必要ないことがわかり、自分の感性が正しかったことを確信したからです。
それで、ようやく自由を見つけることが出来ました。
元の自分にもほぼ戻ってくることが出来ました。
自分の音楽は自由で良いんだ、と。

いや、これはあくまで自分の好みの問題ですので、クラシックが悪いのではないです。
クラシックがお好きな方、不快な思いをされましたら申し訳ありません。
自分が縛られるのが嫌いなだけですw
だったらトランスが好きになったのも今うなずけます。

前と変わったのは、音楽に対して力が入るし、意志も強くなりました。
道はまだあるかもしれませんが、とりあえずこの道はクリアですw

今日はつまらない記事になってしまいましたが、自分にとっては超大切なことなので、書きました。
長文、誠に失礼いたしましたm(_ _)m
最後までご購読いただき、ありがとうございました。

とりあえずこれはこの辺で。

風邪早く治ってくれ~w

※追記 とは言ってみたものの、最初からこれ(対位法)はクラシック音楽を作る際に必要な理論だから、トランス作るなら学ぶ必要ないよ~。
それならこの理論学べば良いよ~。
と教えてもらってその理論から自由を見出さなければって話ですね・・・。。。
まぁこれも1つの道なのか・・・応用音程にの解決に従っていない・・・そりゃそうだこれはトランスなんだから規則無いから・・・ってことか・・・うーんなんかすっきりしねぇ~w
今は作曲講座の勉強から自由を見出せるように頑張りますw

やっとこさ、今の自分なりの答えが出せました!
その安定した協和音程、「旋律の絡み合い」を表現したければ、対位法を使えば良いし、安定しなくてもいいから自分の思うように、イメージした通りにやりたい、ならそれで良いと思います。
要するに、楽しめば良い、自由です!bb

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