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2014年3月9日日曜日

SONARでサイドチェイン SideChain

こんにちは!

今日はSONARで、サイドチェインをする方法を紹介します。
サイドチェインというのは、テクノミュージックに良く見られ、例えば、パッドなどの長音を、
アヒルのように、「んわ、んわ」とうならせることが出来ます。ダッキング、とも言いますね。

今回も私の使用している、SONAR X2 PRODUCERを使って説明いたします。
では早速。

まずトラックビューの表示を「All」にすることを忘れないでください。


そして、サイドチェインを適用したい音源を、何でも良いので読み込みます。今回は「Rapture」を選びました。


次に、なるべく短いバスドラムやキックなどの音源を読み込みます。
とりあえずここでは「Roland GrooveSynth」を読み込みます。


そして、とりあえず今回は909のバスドラムを選択します。


GrooveSynthのステップシーケンサを表示し、今回は例として、4つ打ちで4部音符の間隔で入力します。


次に、最初に読み込んだ音源の、「Rapture」に、「Sonitus:fx」の「Gate」を加えます。


Gateのウィンドウが開きます。次に、このウィンドウの真ん中あたりの、「Normal」をクリックし、「Duck」へ切り替えます。



最後に、GrooveSynthを右クリックし、「センドの挿入」から先ほどのRaptureを選択します。この図では、青くなっている項目です。


これで完了です^^

再生してみると、GrooveSynthのバスドラムが鳴るときに、Raptureの音が小さくなることが分かると思います。

あとは、Gateのパラメータを適当にいじって、好みに合わせると良いと思います。(例えば「Hold」を長くするなど)


余談ですが、今、「Save You(Original Instrumental Mix)」のシンガーさんを見つけまして、レコーディングしていただいているところです。
また、ボーカルバージョン完成しましたら公開しますんでよろしくお願いします!

ではでは~

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